スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンサンブルとAstor Piazzolla

2008年07月20日 01:57

毎日暑いですねー。
アスファルトの上のミミズみたいになりそうになりながら
何とか毎日過ごしてる私です。ご機嫌如何?


金曜日は来週の本番の初練習でした。

アンサンブルするのが本当に久々だったので
音色の使い分けとか色々忘れてて、自分で吹いてても

「???」

って感じ。(ゆりちゃんゴメンナサイ。。。)


暑さにダラ~ッとなってたけど忘れちゃいけないものを
思い出して背筋がシャキッとした気がします。



さて。たまにはサックス以外の音楽の話でも。www

来週のLiveではクラシックだけではなく、
タンゴの曲も2曲演奏します。

アストル・ピアソラとの出会いはちょうど1年前。

「ピアソラの曲でオーディション受けない?」

と、友人に誘われたのがきっかけでした。

知ってはいたものの好んで聞くとまではいかなかったピアソラ。
オーディションのための練習、研究が進むうちに
ハマってしまいました。。。


昨年秋の演奏会出演以降、
卒業試験や演奏会の練習などでしばし離れてましたが、
卒業を機にまた取り上げてみることにしたのです。


彼の人柄がにじみ出ているようなピアソラの音楽。

英語で『忘却』という題が付けられた「オブリヴィオン」
この上なく切なく、しかし前向きに進んでいく強さも持ち合わせた「孤独の歳月」

大事に演奏したいと思います。


ピアソラ五重奏団のヴァイオリニスト、スエレス・パスの
クラシカルなアプローチながらジャズ風に聞こえるプレイを参考に。。。


しかし…難しい(+_+)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shinyasaxophone.blog27.fc2.com/tb.php/27-35702893
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。