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終了しました☆ アンサンブル「馨」First Concert

2010年05月03日 23:59

昨日の話ですが…

アンサンブル「馨」First Concert終了致しました!


結成から始めての自主公演で、運営の面でも苦労しましたが
ほぼ満員のお客さんの前で、「馨」をお披露目できたことを
大変嬉しく思います。

メンバーのみんなやお手伝い頂いたチェロの大西泰徳さん、
受付、譜めくり&ステージスタッフしてくれた後輩、
新曲「初夏の夜の夢」を書いてくださった前田恵実さん、
何よりご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました!

色んな面で課題は残りましたが、演奏会を企画、運営してみないと
分からないことがたくさんありましたし、しっかり見直して
次回に繋げていきたいと思います☆



個人的にも色々と反省すべき点が分かりました。
これから修正し、また今後もっとグレードアップした
演奏をお届けしたいと思います。


演奏会前に更新できなかったネタを。
今回の演奏会では2つ新兵器を導入しました。(笑)

1つは先日更新したネック。
ヤマハのG3ネックを使用しました。
通常、ヤマハのカスタムに付属しているG1ネックとは
また違うコンセプトで開発されたものですが、
高音部の音程しかり、音色、息の入り方、コントロールも
格段に向上しました。
まだ慣れてないというのが正直なところですが、
今後良い方向に向かいそうです。

もう1つは、これ。

20100419201840.jpg

リガチャー。これただの紐なんです。(笑)
全員でのアンサンブルの時、どうしてもエッジが立ちすぎて
溶け込まない…と思ってた時に、
ドイツ管のクラリネットやドゥラングルをはじめ何人かのサクソフォニストが
紐リガチャーを使ってることを思い出し試してみたところ、格段と溶け込みやすくなったんです。
まさに「木管」という感じの音色。

今回はマスランカはBG、初夏の夜の夢とクープランの墓で紐を使用しました。

こんな感じでしょうか。
やはり日々研究ですね。


明日はJEUGIAさん主催の自由演奏会にお邪魔してきまーす!


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