スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐるぐるぐるぐる。

2009年09月10日 23:59

やー、すっかり秋の香りですねー。
朝晩めっきり冷え込みますが、風邪などひいておられませんか?



…さて。


先日の話の続きですが。(笑)

最近マウスピースをぐるぐるローテーションしながら使ってます。

まず一個目はいつもの。
Selmer S-90 170 にいつものリガチャー(ハリソンハーツ)

二個目は
Vandoren V5 A17 にBGのゴールドプレート(L11)


Vandorenのマウスピースは最近大いに流行ってて、
少し試してみようというのと、物に左右されない柔軟なアンブシュアで吹きたいという理由で
ここ最近使用してます。

話題のOptimumも試してみたけど…今んとここの2つがメイン。


以下A17に関する自分のためのメモ書き。
(個人差があると思うので参考程度にご覧下さい)

*******************memo**********************

オープニングは狭いがチェンバーが丸いのでしっかり息が入る。
170に比べると抵抗感は少なく、自分で抵抗を作って吹く感じ。
ダイナミクスレンジも広く、ピアニシモもかなり絞れる。

アパチュアが狭くなるとすぐ音が潰れるので薄めの31/2を合わせて使用。
舌根を高く、口内は狭く維持。スピードと圧力のある息が必要。

セルマーが身の回りの空気を振動させて運んでいくような感覚なら、
ヴァンドレンは遠くまで直線的に飛んでいくイメージ。

音色はかなりエッジが立ってシャープ。子音が立つ感じ。
倍音のコントロールもしやすいので現代音楽向きか。

**********************************************


…まぁまだ1週間ほどしか使ってないのでアレですが。。。


ちなみに今日帰りの電車で横の席がフランス人ご一行でした。
フランス語は(大学で履修してたにも関わらず…)全く分かりませんでしたが、
「しゅっしゅしゅっしゅ」言うてはりました。笑
それだけ子音が立つということですね。

何かヒントになりそうな予感。。。


9月26日の本番ではどちらを使うかまだ決めてません。
ピアノ、ホールとの相性もあるのでリハーサルで決めようと思ってます。

ので気になる方はぜひぜひお越し下さいm(_ _)m


P.S.
お問い合わせはメールフォームから。


コメント

  1. れな | URL | -

    来たよ~!

    メールありがとう。来てみたよ~!私もマウスピース消耗してもはや限界を超越した感じになってるよ…。寒くなるから体気をつけてね~!

  2. shinya | URL | TSvGoX22

    >れな先輩

    ご訪問ありがとうございます!
    メール返せずすみません…気付いたのが深夜だったもので。。。

    最近なかなかコレ!ってのに出会えませんよね。
    今の170もいつ寿命を迎えるか…。
    最近楽器店に行くたびに試奏しまくってます(^_^;)

    先輩のブログにも遊びに行きますね!
    良かったらリンクさせて頂いても良いですか?

  3. れな | URL | -

    原始人

    リンク…?どうやるんじゃ…_(._.)_弟にやってもらうので待ってね。私のはどうぞどうぞ~!

  4. shinya | URL | TSvGoX22

    >れな先輩

    リンク貼っときました!
    いつでも良いですよ~。先輩のブログも拝見させて頂きました♪

    相変わらずご多忙な日々ですね…。
    先輩こそお体にはお気をつけ下さいm(_ _)m

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shinyasaxophone.blog27.fc2.com/tb.php/146-1f8c0982
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。