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大学院作曲修士演奏会。

2009年02月08日 23:39

見に行って参りました。(昨日の話ですが…)

三人の大学院2回生の先輩方が
修了作品を初演されました。
(先輩方、お疲れ様でした!!)

それぞれの方が違う部分からインスピレーションを得て、
創り上げられた作品たち。興味深いものばかりでした。
まさに三種三様といった感じ。


ただ…演奏するという行為をフィルターとして通すと
曲の焦点や想いがぼやけてしまう可能性をも孕んでいる、とも思いました。
スコア見ながら聞いてみたいと思ったのはおそらく私だけでしょうが(^_^;)www

楽譜から作曲者の意図を汲み取ることや、それを表現することの難しさ、
また現代音楽の難解さを再認識させられた演奏会でもありました。

私も最近古典作品ばかりさらってますが…
たまには現代曲も手付けてみようかなぁ。。。


いつぞやの曲の楽譜はどこへ行ったのかしら…












…また今度でいっか。



P.S.
「また今度」…関西人が使用する場合、大体実現せず流れてしまうことが多い。
〈用法〉:『 ― 飲みに行こな!』



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