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最近の話。

2009年09月29日 23:59

をまとめて。(長文です)


まず26日、
「若い芽のコンサート」終了致しました!
全体的にはフランス音楽を中心に統一感のあるプログラムで、
良い演奏会だったと思います。
最後、カーテンコールでは全員によるアンサンブルでアンコールに応えました。

個人的には…やりたかったこと、やれるはずだったこと、何一つできなかったように思います。
準備不足、と切り捨てればそれまでですが…
音量・音色のコントロール、表現の幅、ピアノとのアンサンブル、etc....
課題の残る演奏だったと悔いています。

しかし、それはそれ。
もう演奏会は終わってしまったので前向きに、次回に繋げたいと思います!

ご来場くださったお客様、共演者の皆様、大学エクステンションセンターの皆様、
調律の青山先生、ステージマネージャーのおっくん、
何より伴奏してくれたちあっちゃん、
ありがとうございました!


で、27日。
いつもの草津での稼動の後、心斎橋の「トリベーネ」にてヤマハの親睦会でした。

27、28日と東京からサクソフォン奏者の波多江史朗さんがいらっしゃって、
ヤマハアトリエ大阪にてマスタークラスをされており、翌日受講することになってたので
その関係でお誘い頂きました。

大阪音大の井上先生、大阪芸大の辻本先生、奈良でご活躍の新谷さん、
普段からお世話になってる濱田さん・野島さんなどプレーヤーの方々もいらっしゃってて、
波多江さんからもスピリタスのお話を伺ったり、有意義な時間となりました。

話も弾み、酒も進み、楽しすぎて終電を逃し
寝台特急(大阪~京都)→4分で乗り換え(ダッシュ)→ローカル線(終電)
という強行経路で帰るハメとなりましたが…笑


そして、28日。
朝からヤマハアトリエ大阪にて波多江史朗氏のマスタークラスでした。
曲は2日前に演奏した「プレリュード、カデンツァとフィナーレ」。
音色や奏法をはじめ、多くの事に有益なアドバイスを頂きました。
何より波多江さんの無駄のない、洗練された音を間近で聞けたことが大きな収穫でした。

実は私がクラシカルサクソフォンを志したのは
波多江さんのドビュッシーのラプソディがきっかけ。
隠れ大ファンだったんです。

まぁ、その話を「波多江さんにバラしちゃいました♪」てレッスン終了後に
アトリエの石島さんに言われて右往左往するというオチまでついて…笑


という具合で、ここ最近とても充実した日々でした。
のでパソコンに向かう余裕もなく…(^_^;)
ここまで読んで下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m


そうそう、11月・12月と本番が入りました。
また詳しく追って報告致します☆
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終了しました☆ 若い芽のコンサート。

2009年09月26日 00:00

(この記事は演奏会終了まで最上段に表示されます)

若い芽のコンサート vol.17 Quatre couleurs~4組が彩るフランス色~

公演日時:2009.9.26(土) 13:30開場 14:00開演
会場:大阪音楽大学内ミレニアムホール(阪急宝塚線庄内駅下車、西口より徒歩15分)
出演:フルート:辻合佑璃 ヴァイオリン:田久保友妃 サクソフォン:古川真也 ピアノ:有居恵
入場料:\500

主催:学校法人大阪音楽大学


音源審査に合格した卒業生によるジョイント・コンサートに独奏で出演致します。
私の演奏曲は、
スカラムーシュ / D.ミヨー
前奏曲、カデンツァと終曲 / A.デザンクロ
(プログラム表記に基づく)

近代フランス、またはそれに準ずる作曲者の作品が集まったコンサートです。
カーテンコールまでぜひお見逃しなく!

パソコンで閲覧の方は右上のメールフォームよりお問い合わせ下さい。

リンク追加&演奏会宣伝(笑)

2009年09月23日 22:49

大学で同門の先輩だったサクソフォニスト、
野島玲菜さんのブログをリンク追加しました。

在学中から憧れだった先輩、今や大活躍のサクソフォニストです。
音楽活動の事や、車、猫のことも綴ってらっしゃいます。



さて、最近の忙しさにかまけて宣伝を忘れてました。(笑)

「若い芽のコンサート」とうとう今週末となりました。
明日、あさってでどれだけ詰めれるか…あぁ、間に合うかなぁ(^_^;)

チケットの申し込みは私までご連絡下さい☆
大量に余っております。。。

ぐるぐるぐるぐる。

2009年09月10日 23:59

やー、すっかり秋の香りですねー。
朝晩めっきり冷え込みますが、風邪などひいておられませんか?



…さて。


先日の話の続きですが。(笑)

最近マウスピースをぐるぐるローテーションしながら使ってます。

まず一個目はいつもの。
Selmer S-90 170 にいつものリガチャー(ハリソンハーツ)

二個目は
Vandoren V5 A17 にBGのゴールドプレート(L11)


Vandorenのマウスピースは最近大いに流行ってて、
少し試してみようというのと、物に左右されない柔軟なアンブシュアで吹きたいという理由で
ここ最近使用してます。

話題のOptimumも試してみたけど…今んとここの2つがメイン。


以下A17に関する自分のためのメモ書き。
(個人差があると思うので参考程度にご覧下さい)

*******************memo**********************

オープニングは狭いがチェンバーが丸いのでしっかり息が入る。
170に比べると抵抗感は少なく、自分で抵抗を作って吹く感じ。
ダイナミクスレンジも広く、ピアニシモもかなり絞れる。

アパチュアが狭くなるとすぐ音が潰れるので薄めの31/2を合わせて使用。
舌根を高く、口内は狭く維持。スピードと圧力のある息が必要。

セルマーが身の回りの空気を振動させて運んでいくような感覚なら、
ヴァンドレンは遠くまで直線的に飛んでいくイメージ。

音色はかなりエッジが立ってシャープ。子音が立つ感じ。
倍音のコントロールもしやすいので現代音楽向きか。

**********************************************


…まぁまだ1週間ほどしか使ってないのでアレですが。。。


ちなみに今日帰りの電車で横の席がフランス人ご一行でした。
フランス語は(大学で履修してたにも関わらず…)全く分かりませんでしたが、
「しゅっしゅしゅっしゅ」言うてはりました。笑
それだけ子音が立つということですね。

何かヒントになりそうな予感。。。


9月26日の本番ではどちらを使うかまだ決めてません。
ピアノ、ホールとの相性もあるのでリハーサルで決めようと思ってます。

ので気になる方はぜひぜひお越し下さいm(_ _)m


P.S.
お問い合わせはメールフォームから。

流行に乗っかるのは嫌いですが。

2009年09月05日 23:59

楽器の事となれば話は別です。


先日更新したセッティングの話。

好みとしては、パリッとした線の細い、
シャープな鳴り方が好きなんですが、
ここ最近はどうしてもフワッ、モワッて感じで
なーんかイメージと違う感じ。

息ももっと入れたいし、鳴らしたいのに詰まって入りにくくなって、
結果指も回らず…と悪循環。


で。


少しセッティングを変えてみました。(暫定ですが…)

息も入れやすいし粒立ちも良くなって、
32分音符のアルペジオなんかも明確に聞こえてくるようになりました☆

ただ…その分テキトーにやってるのモロバレなんですが(^_^;)

音色はガラッと傾向が変わりました。
好き嫌いも分かれるでしょう。

ただ、固定概念に囚われたくなかったし、
道具は何を使っても、どんな音色でも根っこは変わらないわけで。



まぁ…まだまだ暫定だしセッティングは流動的ですが(^_^;)
また写真付きで更新致します♪



P.S.
次の更新のネタを残しておく作戦です。

リンク追加。

2009年09月03日 01:09

同じ教室で稼動してるジャズサクソフォニスト、
大竹亜矢子さんのブログをリンク追加しました。

私の稼動してる全ての会場で、唯一MS四条だけが
サックスの先生が同じ曜日に2人いるんです。


クラシックとジャズ。
ジャンルは違えど同じサックス。

色々情報交換させて頂いたり、仲良くさせて頂いてます。



ところで。

ちょいとセッティングを変えようか考え中…なんです。
もっと自由に、もっと色彩感を出したくて。

ただ…音色も吹奏感もコントロールも大幅に変更する必要があります。
本番まであと1ヶ月切ってて…間に合うかどうか。

犠牲にしなければならない部分と利点を天秤にかけて、
…うん、ハイリスク、ハイリターン。

てなことを選定中にずーっと考えながら吹いてて…









…あ゙―――――――――― /(´Д`;)ヽ



てなったところで、タイムオーバー。
今日は退散することとなりました。




どのみち明日は楽器店がお休みなので
さらに悩み倒したいと思います(^_^;)



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